無料グループウェア色々
- インストールするだけですぐに使える本格的な無料グループウェア。ピアツーピア型のサーバー不要LANでつながっている端末同士で情報を共有3ユーザーまででサポートは無し「アイポ4」
- ユーザ数無制限、無料で利用できるWEBグループウェア。サーバ側はJavaで作成されているので、Java実行環境があれば動作。ブラウザ型。「GroupSession」
- インストールするだけですぐ使い始められ、グループウェア機能としてはスケジュール管理・共有機能、伝言メモ・掲示板などのコミュニケーション機能などグループウェアに必要な機能は一通り備えていると同時に、サンプル業務アプリケーションして勤怠管理、販売管理も備えており、業務に即使える「GroupSpirit3.0」
- 完全無料のオープンソースソフトウェア。Ajaxを使いこなした非常にユニークなグループウェア。「Thetis」
他にも、Yahoo! eGroupsなどの無料グループウェアもあります。
などさまざまなグループウェアが最近ではあります。しかも、どんどん進化開発が進んでいまして無料なのか?と思わせるくらいの機能が追加されています。基本的なグループウェアとしての機能以外にも多種多様な独自性も見られますので要チェックです!
しかし、通常は問題なく使えるかと思うのですが
無料には無料なりの部分もあります。
◎サポートは有料の場合もある
たとえば、「アイポ4」の場合はユーザーが3ユーザーまでの制限。小さな規模の会社ならOKですが、ある程度の組織になると3ユーザーでは明らかに足りないと思います。コスト面無料のメリットはあっても、それ以外にサポート面はオプションで1ユーザー年間2400円となっています(100ユーザー単位での販売)
◎無料から有料へのお試し版として
他全般の無料型をみてみると、
無料なのでまだまだお試し版のような部分もあるようです。
そこで企業によってはサポート面などの充実や安心感からか有料に移行していくケースもあるようです。
グループウェアを提供している会社側としても最初に無料から入ってもらって、そのうち良さなどを感じてもらえたら有料にしてもらいたいと思うので理にかなっているのでしょうね。
◎広告料でまかなっているため広告が気になる場合もある
そして、ユーザー側からの意見としては無料の場合は広告料でまかなっている場合が多いので表示される広告が気になるという意見もあるようですね。
◎サーバー型の場合、サーバー自体の料金も頭に入れておく
サーバー型の場合はサーバーを設置しなければいけません。そのときにサーバーを無料型にするか、有料にするかでグループウェア自体が無料であってもコスト的には高くつく場合もあるのでそこを頭に入れておかなければいけません。
無料レンタルサーバーのデメリットとしてよく言われているのが、広告表示が義務・容量が少ない・CGIが使えない・サポートが無い・表示スピードが遅い・機能の制限・サービスが急に打ち切られる・・・などもあるので要注意です。
無料といってもサポートは有料だったり、カスタマイズして行くと結局有料になってしまう事も結構あるようです。