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グループウェアとは
組織内のコンピュータネットワークを活用した情報共有のためのシステムのことで、一般的に企業内で使われる。
ネットワークに接続されたコンピュータ同士で情報の交換や共有が出来るので、仕事の流れが便利で速くなる。
一般的には、組織の外部からはアクセスできない仕様となっている。グループによる協調作業を支援するソフトウェアの総称のことです。
種類としては、規模で分けると少規模(300人)から中規模(300人以上)、大規模(1000人~)などの規模でさまざまな種類がありますし、サーバーインストール型とASP型という形でも分けられます。
※
グループウェアの専門的な用語も多いので一部ご紹介します。
SaaS
ユーザーが必要な機能だけをサービスとして利用できるようにしたソフトウェアの配布形態。
ネットワークを介して必要なソフトウェア機能をオンラインで活用することが出来る。
ASP
インターネットなどのネットワークを通じて、アプリケーションソフトやその中の機能をユーザーに提供する事業者のこと。
Webブラウザなどから、ASPのサーバにインストールされているアプリケーションソフトを利用できるので、PCにアプリケーションソフトをインストールする必要がない。
SFA
営業支援システム。顧客・営業関連情報をデータベース化・共有化することで、営業活動の効率化を図る。
ToDo
備忘録のように用いられる。「やらなければいけないこと」のリストとして用いられる用語。
WEBブラウザ
Webページを閲覧するためのアプリケーションソフト。Internet Explorer・Mozilla Firefox・googleChromeなどがある。
- 電子メール機能 コミュニケーションを円滑化 電子メールの送受信、読み書きを行える
- 電子掲示板機能 BBSを提供し、メッセージを交換できる
- ライブラリ機能 共有できる情報ファイル、仕様書などを登録しておく
- スケジューラー機能 スケジュール管理、会議室予約・備品貸出機能も併せ持つ
- ワークフローシステム機能 文書を電子化して流通させる システム内で起案-決裁ができる仕組み
- 電子会議室機能
- テレビ会議機能 チャット機能など+WEBカメラをつなげての会議
- 文書共有機能
他にも、
- タイムカード機能
- 備品管理機能
- メモパッド機能
- アンケートやレポート提出機能
- 伝言
- 行き先ボード
などもあります。現代社会では時は金なり的な要素が多く、特に日本人の場合は一分単位で動く場合が多い忙しい方がたくさん居ます。企業でも急な会議や、一人一人の社員の行動、そしてビジネスマンのツールとしてかなりの時間の有効活用にグループウェアは無くてはならないという起業も多いと思います。
有名なグループウェア
- Lotus Notes
| 内シェアNo.1のグループウェア |
企業規模問わず
ソフトウェア型
料金は要相談
- サイボウズOffice
グループウエア顧客満足度で4回連続第1位 サイボウズ
株式会社大塚商会
企業規模問わず
ソフトウェア型
料金は要相談
- SaaS型グループウェア・iQube
株式会社ソーシャルグループウェア (株式会社ガイアックス100%子会社)
企業規模問わず
1ヶ月420円~+カスタマイズ~
500ID以上の料金は要相談
- BBコミュニケーター
ソフトバンクBBが提供するIP電話サービスとメール、スケジューラーなどのアプリケーションサービスを統合したコミュニケーションサービス
13,440円で購入、または月399円(無線LANキットを利用する場合はさらに714円プラス)でレンタル
ASP型
- KDDI Business Outlook
KDDI株式会社
Microsoft(R)Exchange Server2007をプラットフォームとし、使いやすく初期投資やメンテナンス不要で導入しやすいSaaS型グループウェア
。
企業規模問わず
ソフトウェア ASP その他サービス型
月額980円(税込)/1IDあたり
- J-MOTTOグループウェア
リスモン・ビジネス・ポータル株式会社200万ユーザー以上の導入実績を誇るグループウェア
小・SOHO(500名以下)
中(501~1000名以下)
ASP型
月額3,150円~(20ユーザー 100MB)
などがあります。
それぞれ特色もありますし、便利な機能などもあるので比較サイトや各HPなどで機能・動作環境などを見て調べるとよいでしょう。